過度な運動も逆に早産などのリスクを高めてしまう

過度な運動も逆に早産などのリスクを高めてしまう

妊娠している間は甘味を口にしたくなります。実際、これまで特に欲しいとも思わなかったパフェやアイスクリームがやたらと欲しくなりました。
ただ体重管理も必要です。きちんと運動したときだけ食べるようにしていました。

 

 

 

体重管理、そして安産のために毎日目標一万歩を守って歩いていました。

 

しかし過度な運動も逆に早産などのリスクを高めてしまうので、無理はしてはいけません。妊婦生活で一番大切なことは穏やかにストレスなく過ごすことです。

 

 

でもつわりなどの症状で気分が落ち込んだり、体が思うようにいかないので怒りっぽくなりがちです。

 

そんな沈んだ気持ちをあげるために、外食しに行ったり、ショッピングで赤ちゃんグッツを見たり、天気の良い日はお散歩に出たりするなど母体と赤ちゃんに負担が掛からない程度に外出して気分を落ち着かせることがいいです。

 

 

 

妊娠28週目以降はますますお腹が大きくなり、小さなことでもお腹の張りにつながってしまう事が増えます。

 

 

 

30分間に1.2回と少なく、痛みもない不規則な張りの場合はあまり心配しなくても大丈夫なものです。そうはいっても、お腹の張りが規則性を持って何回も張ってくる場合はおかしいと思って下さい。痛くなくても、何度も、何時間も規則的なお腹の張りが繰り返されていると陣痛へと発展してしまうこともあります。

 

 

 

正産期までは赤ちゃんをお腹の中で育てたいので、少しでもおかしいと思ったらすぐに病院へ連絡、行くようにしましょう。

 

 

妊娠後間もなく、酷いつわりにみまわれたのと、体力的に厳しい仕事だったため、退職しました。

 

 

 

仕事を辞めるという人も多数いると思いますが、本人が体力的につらくなければ仕事を続けるという選択肢もあると思います。妊娠中は葉酸が取れるサプリメントを摂るように先生より言われたので、飲んでいました。さらに血中の鉄分が不足しがちだったので、処方された鉄剤とは別に鉄分の多い食べ物を摂るように心がけていました。妊娠をすること、それは改めて奇跡的なことなのだと感じました。私の子供は二人とも、妊娠を望んだらすぐ授かることができたし、自然妊娠でした。

 

もちろん、これは当たり前ではないと思っています。妊娠から出産までは人によってばらばらですが、私もつわりになり、また体質的なものだと言われていましたが、お腹の赤ちゃんがとても小さく、自宅安静を余儀なくされ、不安な日々を送っていました。
妊娠したから万事順調、ではなく、無事に産まれるまで気は抜けないなと思っています。妊娠中はなぜか甘いものが欲しくなります。
実際、妊娠前は欲しいと感じなかった大福やあんみつが無性に食べたくなりました。ただ、体重もちゃんと管理する必要があります。
少し運動してから間食するようにしていました。体重の維持と無事に出産できるように毎日目標一万歩歩いていました。

 

 

ただ歩きすぎも早産などのリスクを高めるため、無理は禁物です。私は妊娠中に金属アレルギーが発症しました。妊娠初期に使っていた結婚指輪の周りがかゆくなってきて、少ししたら赤くなってきました。

 

病院で診断してもらったら、皮膚の感度が敏感になって、金属アレルギーらしくなっていると診断されました。

 

このこと以来、指輪は使わなくなりました。

 

 

妊娠中だけで、出産後しばらくしたら大丈夫になって、今はもう金属が原因で皮膚が赤くなったりはしません。
妊娠しているとお肌が敏感になるみたいです。
妊娠23週で子宮頚無力症との診断を受け、妊娠24週でシロッカー手術をし、自宅安静のまま妊娠34週まで来ました。

 

いわゆる正産期まで日はありますが赤ちゃんも2000グラムを超えるまで大きくなってくれて、早産の可能性はまだ残るものの、産休に入ったので、ゆっくり過ごせています。ネットを見ていると同じく切迫早産やシロッカー手術された方のお話で勇気付けられています。このまま日々穏やかに元気な赤ちゃんを産めるよう、残り少ない妊娠期間を楽しみたいと思います。
妊娠中は非常に太りやすくなります。

 

先日、夫婦最後の旅行に行き、思いっきりハメを外し、美味しいものも思いっきり食べました。
旅行から帰ると、3kgも出発前から増えています。

 

 

 

2日でここまで太ったのは人生初かもしれません。妊娠前は食べ過ぎても翌日食事制限をすればちゃんと体重が戻ったのですが、妊娠期間中は違いました。食べなくても痩せないのです。必要な栄養を取りながら体重を管理するのは苦労しますが、赤ちゃんの為にここは頑張らなければと思っています。

 

 

 

妊娠中に守るべきことは色々あります。季節を問わず、とにかくお腹を冷やさないこと、重たいものを持ったり、高いところに手を伸ばしたりしないこと。
適度な運動は良いが全力疾走しないこと、早寝早起きをして生活リズムを整えること。全てどの妊婦さんも言われることだが、もう一つ、私が妊娠中に言われて一番ためになったと思うことがこれである。

 

 

 

産まれる前から、赤ちゃんに優しい言葉をかけてあげること。優しい言葉をかければ優しい子に育っていく、産後もこの言葉の価値を実感する日々である

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