妊娠中のストレスが赤ちゃんと母体に与える悪影響とは?

妊娠中のストレスが赤ちゃんと母体に与える悪影響とは?

妊娠期間中は何よりストレスを溜めないようにしましょう。ストレスが溜まってくると、イライラしてしまい大量に食べてしまったり冷静な判断ができず危険な行動に出たり、心安らかに日々の生活ができなくなります。

 

すると、母体に余計な負担をかけることになり、更に胎児にも悪影響を与える可能性があります。
出産は命がけで挑む、人生の一大イベントです。

 

神経質になりすぎるのもよくないですが、身も心も準備万端で出産にのぞめるよう、ゆったりと心身を整えていきましょう。
妊娠されているうちは頑張り過ぎないように近くの人に力を貸してもらいながらゆっくりめに過ごしてほしいものです。

 

 

 

家事を本気でしすぎるとお腹がピンとしたり、仕事で力を入れすぎると体のコンディションが悪くなったり、メンタル面にもその影響が出てきます。食事する時はつわりで食べられない時は食べやすいものを食べ、後ろめたさを感じないようにしてほしいです。わたしはつわりがひどかったのですが、葉酸入りのサプリメントは、なんとか少し取り入れるように意識しました。

 

 

 

お腹に赤ちゃんのいるお母さんは意識してしっかり食べるようにして下さい。中には食べても気持ち悪くて吐き戻してしまう人もいるかもしれませんが、少しで構わないので、食べましょう。

 

 

にも関わらず、なぜか「どうしても食べたくて仕方ないもの」が、現れるのです。私は「氷」がそれでした。

 

 

 

常にガリガリ食べていた気がします。

 

 

食べたいものを、好きなように食べましょう。

 

 

パワーを付けなければ、お産も子育ても大変です。気持ちが悪いから~食べたくない!と言わずに、しっかり食べましょう。

 

女の人の身体には女性器、つまり膣や子宮に、雑菌の侵入を防ぐため自浄作用といわれる、性器自体を清潔に保つ機能が備わっています。しかし、妊娠すると体内のホルモンバランスが崩れ、日々の心労の作用で自分を守る力が落ち込みます。また、ひどいつわりでは食事の質の低下による体力の低下や免疫力も弱まってしまいます。ですから、妊娠中は特にカンジダ感染症にかかりやすい時期でもあります。
出産までにカンジダを治療していないと子供にも感染のリスクがあります。

 

 

 

妊娠中は簡単に体重が増えてしまいます。私は太りにくい体質でいくら食べても太らず、仮に太ったとしても痩せると思い、好きなものを好きなだけ食べていました。
しかし、最終的には15キロも太ってしまったので、何をするのも非常に苦労しました。

 

もう産後1年経ちますが、まだ体重は戻っていません。

 

やはり一般的に言われている通り、栄養を考えて食事制限をし、運動をすることが大切だと思いました。

 

切迫早産で入院すると、常に安静にする必要があります。

 

 

常に点滴を受け、ごはん、お風呂、お手洗いを除けばベッドから降りれません。この点滴(ウテメリン)には副作用が報告されており、手の震え・動悸・息切れがひどかったです。
少しずつマシにはなっていくのですが…。入院中は全くと言っていいほどすることがなく、絵を描いたり、編み物や大人向けのパズルなどでなんとか時間を潰してました。

 

妊娠28週目以降はますますお腹が大きくなり、些細なことでお腹が張ることもあるかと思います。
30分間に1.2回と少なく、痛みもない不規則な張りの場合はこの時期特有のもので心配いらないものです。

 

 

しかしこれが規則正しく張ってくる場合は注意を払ってください。

 

お腹に痛みがない場合でも、パターンを持った張りが長時間続く場合は陣痛に繋がる危険な張りかもしれません。

 

まだ赤ちゃんはお腹の中にいるべき時期なので、少しでもいつもと違うと感じるなら、すぐに病院へ連絡、診察を受けましょう。切迫早産になり私が特に注意していた事は、体温を下げないことです。

 

例え夏でもいつも靴下を履き、足首を触って冷たいと感じるときはレッグウォーマーも着用しました。

 

 

 

もちろん裸足にサンダルなどありえません。冬には腰にカイロ、足先にもカイロを貼っていました。
夏に冷たいジュースが飲みたくなっても常温の飲み物や、暖かい飲み物しか飲みませんでした。
妊娠中はすぐに体重が増えてしまいます。

 

基本的に太りにくい体質で、大量に食べても太らないし、仮に太っても元に戻せると思い、好きなものを制限なく食べていました。

 

 

しかし、最終的には15キロも太ってしまったので、普段の家事ですらかなり大変でした。
産後1年になりますが、未だに体重は元に戻っていません。
やはり一般的に言われている通り、栄養を考慮して食事も制限し、適度な運動を続けることが大切だと思いました。

 

 

私が悩まされたのは、妊娠中の切迫流産と切迫早産でした。最初の子をお腹に抱えていた頃は旦那の両親と同居中だったので、特段気を張っていたことも多かったのだと思います。
あの頃を振り返ってみると同居していた義父、義母に居心地の悪さを感じていました。
当然2人とも高齢ではありましたが、遠慮ばかりせずに、買い物をお願いしたりすれば良かったと反省しています。

 

 

 

二人目は切迫早産で帝王切開、子どもを一日で亡くしてしまった無念は今でも晴れる事はありません。

 

夫の家族と同居している方は遠慮しないで頂きたいです。

 

無事に安産を迎えられるよう、どんどん手伝ってもらいましょう。

 

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